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分担研究
マダニ刺咬後の発熱疾患レジストリの構築
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マダニ刺咬後の発熱疾患
レジストリの構築
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お願い
原則、残余検体を院内で保管する際には冷凍でお願いします。
また、研究班参加する際には、回復期と急性期の検体提出をオススメしています。
研究の流れ
地方衛生研究所で実施される行政検査によって、検査が実施可能なダニ媒介感染症を除外下さい(例:リケッチア症、SFTS等)。
行政検査にて原因が特定できなかった症例に関してREDCapというデータ集積管理システムに症例の登録を行って下さい。症例が研究登録に該当するかどうかに関しては、お問い合わせのフォームから症例情報をお送りいただければ数日以内に登録可否に関する回答をいたします。
検体を梱包して頂き大阪大学に送付してください。運送会社の手配などは研究班にて対応いたします。
5.
阪大にて検体を受け取り後、既知の病原体の検査を進めていきます。