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分担研究マダニ刺咬後の発熱疾患
レジストリの構築

研究概要Overview

本研究の目的

マダニ刺咬後に発熱を呈した症例、マダニ媒介感染症が疑われた症例のうち、
診断がつかない症例の臨床情報および検体を収集し、
網羅的検査、新興ウイルスの探索を行う。

分担研究者より

近年、エゾウイルス感染症やオズウイルス感染症など、これまでに知られていなかったマダニによる感染症が明らかになってきました。日本国内には、まだ他にもこれまでに診断されていないマダニ媒介感染症の患者さんがいるかもしれません。AMED海老原班の分担研究である本研究は、日本国内のマダニ媒介感染症が疑われるものの、診断がついていない症例の情報や臨床検体を集積し、未知の病原体を含めた病原体を網羅的に調べるためのものです。 マダニ媒介感染症が疑われるものの、診断がついていない症例がございましたらぜひ問い合わせフォームからお問い合わせください。

分担研究者 大阪大学大学院医学研究科感染制御学
教授 忽那 賢志

マダニ刺咬後の発熱疾患レジストリ研究登録患者数 (2026.04.01更新)

登録患者数
58症例